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【最短・最速】社会人が英語を上達させる為には「学ぶ」という感覚を捨てる事がポイント

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社会人になってから「英語やらなきゃ」とか「英語を話せるようになりたい」といった事をよく聞くようになります。

純ドメスティックで育ってきた日本人は英語にコンプレックスを持っている方も多いので、逆に英語が話せると仕事上でチャンスを増やせるというメリットは非常に大きいです。

これは需要と共有のバランスの関係で決まるので、例えば中国であれば母国語+ネイティブレベルで英語を話せる方が多いので希少性はなく、あまり大きなチャンスに繋がりません。

そういった状況を見てもわかるように、日本人が英語ができるようになる事はチャンスも増え、非常にコスパが良いというわけですね。

しかしながら、多くの社会人の方が「英語を勉強する」とか「英語を学ぶ」と言っているのを聞く機会があり、その度に何か違和感を感じる事があります。

今回は、社会人が英語を上達させる為に重要なマインドについて見ていきたいと思います。

赤ちゃんを参考にする事

さて、まずはわかりやすいように赤ちゃんを例に使って言語を習得するプロセスを見ていきたいと思います。

赤ちゃんは生まれてから生後10ヶ月後で両親の話す事を理解できるようになるのですが、生後15ヶ月頃までは聞く事に徹します。

この時期は目で見たモノと名前を一致させていくプロセスが行われていているのですが、いわゆるインプット全開の時期になります。

生後15ヶ月を過ぎた頃から不完全ではありながらも少しずつ言葉に出して、いわゆるアウトプットも同時に行うようになってきます。

2歳頃になると大人の真似をするごっこ遊びが盛んになってごっご遊びをしながら一人でひたすら喋るようになってきます。

3〜4歳ぐらいになると好奇心も旺盛で一日中質問攻め・喋りっぱなしとどんどんアウトプットがパワフルになってきて、言葉を自分のものにしていきます。

パス練習だけ続けてもサッカーは上手くならない

上記の赤ちゃんの言語習得プロセスを見てハッとされた方も多いのではないでしょうか?

「自分はずっとパス練習しかやってないww」と。

そうなのです、英語上達のプロセスは結構赤ちゃんの言語習得のプロセスを似ているところが多く、インプットとアウトプットがポイントなんですね。

社会人の方が「英語を勉強する」とか「英語を学ぶ」と言うと、どうしても単語や文法といったいわゆるインプットばかりの面が強調され、結果的に英語は読めるけど英語は話せないという典型的な日本人になってしまうわけです。

だから、まずはこの赤ちゃんの言語習得のプロセスを頭に入れて「英語を勉強する」とか「英語を学ぶ」という発想から脱却する事が英語上達へのまず第一歩という事になります。

インプットとアウトプットを最大化がカギ

では、実際にどうしていけばいいか?についてですが、下記の2ステップに沿って進める事が一番効率良いです。

①最低限の英単語と英文法を覚える
②ひたすらアウトプット

最低限の英単語と英文法

まずは最低限の英単語と英文法を身につけるという事ですが、レベルを可視化する為にもTOEICなどを使う事をオススメします。

具体的には、まずTOEICで600〜700点を目指してみましょう、600〜700点と幅を持たせている理由は人によってそれぞれだからです。

あまりTOEICが長期間になってしまうと、どうしても勉強の為の勉強になってしまい、モチベーションが続きにくくなります。

その為、一旦600〜700点のスコアをとれたタイミングを一区切りとする事で達成感も味わえますし、勉強が長期化する事によるモチベーションの低下を防ぎます。

目安としてTOEICの勉強を1年以上継続して点数がとれていない場合は、勉強の為の勉強になっている可能性が高いので注意しましょう。

ひたすらアウトプット

定量的なデータとして一定のTOEICスコアが取得できると、ここからは徹底的なアウトプットに入っていきます。

アウトプットで絶対使いたいものとしてオンライン英会話が断然オススメです。

オンライン英会話は低価格でありがなら毎日話せる事が魅力的で、最近ではビジネスパーソンの為の質の高いオンライン英会話も出てきていますので使わない手はありません。

実際に講師と話す中で「あれ?これって何ていうんだろう?」といった疑問が出てきた表現について、その都度クリアにして使えるようにしながらストックを貯めていくという作業が中心になります。

単語帳やフレーズ集だけで覚えていてもなかなか覚える事ができませんが、実際に「これを伝えたい言いたい!」という場面に直面する事で頭に残りやすなって効率的です。

オンライン英会話では、レッスン内で絶対使いたい単語や表現を事前に準備してから受けてもいいでしょうし、同じ表現を避けて普段とはちょっと違った表現を使ってみて通じるか確認するというのもオススメです。

社会人のおすすめオンライン英会話は下記で比較してありますので確認して下さいね。

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まとめ

英語を使える事は何ら特別な事ではありませんし、正しい方向に正しい継続をしていけば必ず英語力は上達します。

その為、英語教材でよく言われている「数週間で英語ができる」とか「聞くだけで・・・」みたいなキャッチコピーに惑わされないようにしましょうに地道に継続する事が最短・最速で英語力を伸ばす方法になります。

日本では英語を使える事で得られるメリットはまだまだ多いですし、英語を使ってどんどん仕事の幅を広げていきましょうね。Good luck!

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